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食い倒れの街大阪で食品サンプル作り

食品サンプルとは?作り方は?

食品サンプルとは、本物の食品にそっくりな見た目をした、見本のことです。その誕生の由来には諸説あり、同じ時期に別の場所で複数の職人によって発明されたと考えられています。

 

その後食品サンプルは、いわさきグループの創業者岩崎瀧三によって、初めて事業化されました。岩崎瀧三は“本物よりも本物らしい”サンプルを作ることをモットーとしており、そこから単なる食べ物の見本ではなく、食品の魅力を最大限に引き出せるようなサンプルが制作されるようになります。

 

かつての食品サンプルでは、戦時中で「パラフィン」が手に入りにくくなっていたため、代わりに「ロウ」が原料として使われていました。作り方は、本物の食品を寒天で型取りし、そこへロウを流し込んでサンプルを作る方法が一般的です。

 

現在では、より壊れにくい「合成樹脂」を原料として使うことが多くなっています。本物の食品から型取りし、原料をシリコン型に流し込んで形を整え、塗装をするといった形で制作されています。制作の流れは昔と大きく変わりませんが、開発が進みよりリアルで丈夫なものが作れるようになりました。

大阪観光のお土産に食品サンプルはいかが?制作体験もできる「デザインポケット」

食品サンプルは現在、“アート”とも言われるほどクオリティが高くなりました。飾ったり、アクセサリーにしたりする方が増えています。また、食品サンプルを自分で作ってみたいという方も多くいらっしゃいます。食品サンプル作りを体験してみたい方は、ぜひ「デザインポケット」へお越しください! デザインポケットでは、たこ焼き・お寿司・季節のジェラートパフェ・季節のタルト・おべんとうといった食品サンプルを制作できます。

 

たとえば「たこ焼き」の制作体験では、土台に焦げ目をつけたり、ソースがけなどのトッピングをしたり、本物そっくりのたこ焼きが制作可能です。難易度が低いため、初めて制作する方でも安心です。少し難しいサンプルに挑戦してみたい方は、「おべんとう」を作ってみましょう。こちらは、クマ型のおにぎりとポテトサラダ・ハンバーグ・ウィンナーなどのおかずを組み合わせて作る食品サンプルです。クマ型おにぎりの表情を変えたり、ウィンナーに描く絵を工夫したりといったように、オリジナリティを出せるのが魅力となっています。大阪に観光に来た際は、ぜひお土産に食品サンプルを作ってみてください。